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不動産の査定価格はなんで決まるのか?

不動産 査定不動産の査定価格はなんで決まるのでしょう。

世の中にはいろいろな土地や不動産があります。そしてあなたの持っている不動産も含め、周りにもたくさんあると思います。

不動産はマンションだけに限らず、一軒家、ビル、アパートなど利用目的や生活状況により、建物の大きさ、カタチは様々です。

そして、同じ場所や地域にあるのに、建物の違いによって査定価格も大きく変わってきます。

では、どのような要素で査定による価格差が生まれるのでしょうか。

まず、分かりやすい例をあげると、
建物の広さによって価格というのは変わってきます。建物が広くなれば、それだけ建築費用はかかりますので、価格はその分上がってくるのです。

しかし、単純に建物が大きければ価格が高いのか、と言えばそうではありません。

なぜなら、建物というのは
築年数室内設備の新しさなどによっても、価格が変わってくるからです。

バブルの頃は、新築よりも中古の方が高いなんてこともありましたが、それは一時期の話。一般的には、建物は建てられて古くなっていくほど価値が下がるのです。

損をしないためには、必ず複数社に査定を依頼する!

査定依頼不動産の査定価格の決め方は、現時点での価格を中心に決めていきます。

よく似た条件の不動産が最近○○万円で売れたので、この不動産も○○万円なら売れるだろうという感じです。

この査定した価格が間違えて高くつけすぎるとなかなか売れなかったりします。反対に近隣の物件よりも安ければ早く売れます。

これは、購入する人の立場に立って考えてみるとよく理解できます。不動産を購入したいと思っている人は、新聞の折り込みチラシに入ってくる中古不動産の価格を良く把握しており近隣の相場を良く知っています。

それら相場と比較して、安ければ買いたいという人が多くなるのです。つまり相場よりも安い値段をつけるとすぐに売れるのです。

反対に、相場よりも高ければ高い不動産ほどなかなか買い手が現れず売れません。

結果、何ヶ月も売れずにジリジリと値下げをして行き、結局は早く下げていたら良かったなんてこともあります。

値段はいくらでも高くはつけることができます。そして高い値段をつけて売りだせば売り手としてはうれしいですが、その値段で売れなければ嬉しくはないはずです。売り出すのと売れるのとでは違うということです。

買い手が欲しくなるようなお得な値段をつければ早く売れる。ただそれだけのことですが、あまりにも安い値段に設定すると、本当はもっと高く売れるのに損をしてしまうことになります。

そんなもったいないことにならないように、いくらぐらいで売れるのか、その適切な設定をするためには、必ず複数の業者に査定をしてもらうようにしましょう。