本文へスキップ

マンション売却 仲介 デメリット

収益物件・区分所有物件・分譲

マンションの売却、仲介のデメリット

トップページ > 仲介のデメリット

マンション売却において仲介のデメリット

ここまでお読みになって分かったことというのは、マンションや不動産を売却するには、まずその売却価格を決めるために査定が必要になる、ということです。

なぜマンションの査定が必要になるのかといいますと、建物の大きさや建築年数などにより価格が変わってくるからです。また、その土地の価値などにも大きく影響します。

それから、売却するのに仲介と買取りの2種類があることもあわせて説明をしました。

あなたは仲介と買取りでは、どちらの方が良いと感じたでしょうか?

先ほどもこの点に関して触れていますが、仲介と買取りは、一長一短があります。

つまり、どちらを選んだとしても、正解や間違いというのはない、ということになってくるのです。

基本的には仲介の方が高く売れるのが一般的なのでおすすめですが、仲介のデメリットをもう少しだけお話しておきたいと思います。

仲介というのは、マンションを買ってもらえる人を探しますので、広告などを使ってマンションを紹介していきます。

もし、あなたが住んでいるマンションを住みながら売りたい場合は、生活しているあなたの部屋をいろいろな人が見に来るということになります。

激安物件なら室内を見ないで契約する人はいるかもしれませんが、一般的には室内を見て購入を決めるものだからです。

知らない人が自分生活している部屋を見に来るというのにストレスを感じない人なら問題はありませんが、知らない他人が何人も自分の部屋を見学しにくるということが耐えられないという人は仲介の大きなデメリットとなるでしょう。

その点、業者に売る場合は、その業者だけが見に来ますから、それほどストレスを感じることはないというメリットがあります。ただ、安く買い叩かれますが。

★↓不動産の一括査定のオススメはコチラ!